PEANUTS FIELD 雑記 忍者ブログ
豆糖の描いたイラストやら写真やら
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ネタは色々あるんだけどなかなか書き込む暇がない今日この頃です。

最近は少し自炊にはまってます。
なんせ地元の農家さんから大量に野菜を貰うので、それらを消費する方法を考えつつ遊んでます。
大量の山菜の下処理をしたり、大量の野菜を冷凍するべく切り分けたりしているうちに半日つぶれたりもします。
痛みかけた多量の果物はひたすらジャムにしてみたり。
なので今はイチゴジャムと小梅ジャムと甘夏ママレードが計10瓶くらいある気がします。
あまりそうな食材は隣近所や実家に押し付けてみたり。
それでもしばしばおっつかなくて腐らせたりもしてますが・・・

この辺の人は通りかかりに少し挨拶しただけでも、「キャベツいるで?」とかその場でほいほい食材をくれたりするので大変ありがたいです。そしてもらえる物は何でも貰うこの貧乏性。
したがって食費ほとんど使ってません。
とにかく食材は豊富。金がなくても少なくとも食うには困らない場所だなあと。

でも逆に肉や魚は手に入りにくいので若干ベジタリアン気味な生活を送ってます。
が、先日シカをさばくのを少し手伝わせてもらったので、今は冷凍庫でシカ肉が幅をきかせてます。
今度はこれをどうやって処理してやるか考え中。


やばい、太る。

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先日、食肉用のブロイラーを出荷する、「鳥出し」と呼ばれる作業を手伝わせてもらいました。
深夜、鶏の寝込みを襲ってぼんぼんコンテナに鳥を放り込み、積み上げたコンテナをトラックまで運び込む作業です。

その後日には、出荷できなかった鶏をしめてさばく作業もやらせてもらいました。

鶏好きだと主張し続けてきた私ですけど、こういう作業は一度経験したいとずいぶん前から思ってました。
だいぶ前から心の準備はできてたせいかはわかりませんけど、あまり怯まずに淡々と作業ができました。

それでも出荷するときの気分は「鶏さんありがと~」なんて爽やかなものではないし、かといって悲しいというわけでもないし。「美味しく食べられてこいよー」としか言えん。
鶏の首(頚動脈)を切って完全に息の根が止まるまでの時間は、辛いというか、緊張というか、教えてくれた人もその間は無言でした。

だけどさばいた直後も「肉の食感がリアルだわー」とか言いながらもりもり鶏の刺身を美味しく食べられたし、作業を経験した前後で自分の気持ちが特に変わらなかった事が、逆に嬉しかったというか、良かったなと。
私はやっぱり人間の食料としての鶏も愛してますよ。
自分がさばいた鳥は食える部位をまるごと貰ってきたので骨までしゃぶります。実にいいだしが出ますぜ。


そんな感じなので、これからまた堂々と鶏好きを名乗れるかと思っております。
また手伝いに行かせてもらおうー

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休みが入りまして少し落ち着いたので報告を。
四国の山奥に引っ越してまいりました。
ikyu.jpg
うーん、実に立体的な土地ですな。
絵になる景色が多いです。
惜しむらくは森のほとんどが人工林であることかな。
花粉症の人には相当辛いでしょうなあ。

四月半ばにもかかわらずまだ肌寒い今日この頃ですが、今後も今まで通りゆるい感じで更新していけそうなのでよろしくお願い致します。


以下拍手お返事

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一つ発見しました。
電車でも長時間乗り続けると、降りたときに「陸酔い」が発生するようです。
未だに軽く揺れてる感覚が残ってる…

というわけでまた青春18きっぷで西の方へ向かっております。
現在山口のファミレスにて次の始発待ち。
暇なのでファミレスのメニュー描いて時間をつぶしてます。
顔彩で洋食描くとかなんか間違ってる気がする。

ブログだと携帯からも記事が書けるようなので試してみました。
これでちゃんと投稿されるのか不安。




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saimore.jpg
昨日久しぶりに多摩動物園に行ってきました。
本当はズーラシアのテングザルを見に行くつもりだったんですが、冬季は健康管理の都合で非展示なんだとか。
なんてこった!楽しみにしてたのに!
というわけで悔しかったので多摩へ。

昨日はシャモアと、なぜかヤギをメインで描いてました。
多摩ZOOに来てまでヤギかよ!って怒られそうですけど、あそこのヤギはデブすぎてインパクトがあったんですよ、それはもう。

今回は顔彩も持参したのでその場で色塗りも。水筆便利。
上がインドサイで下がシャモア。

シャモアは2年くらい前から私が推し続けてる美カモシカです。
昨日もはりついて見ていたんですが、
「目が大きいね」、「かわいいー」、「変な角だねー」とかいう声がちらほら聞こえ、シャモアの魅力に気付く人も増えたようでうれしかったり。
まあ、相変わらず長時間はりついて見てる人はいなかったですけど。
でも私はこれからもシャモアを応援し続けていきますので。
日本では多摩にしかいない美カモシカ、シャモアをよろしくお願いします!

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