PEANUTS FIELD イラスト 忍者ブログ
豆糖の描いたイラストやら写真やら
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9-10kakesus.jpg
珍しく季節感を意識した絵を描きましたよ。
カケスとアケビ。
今年は去年よか紅葉が綺麗な気がします。
色が変わりはじめの頃のウルシの黄緑と黄色とオレンジやピンク色のグラデーションが凄い好き。
でも夏に雨が少なかったせいかアケビやヤマブドウの実はちっともみつけなかったです。
ブナの実もクルミも不作だし、そりゃー熊も山から下りてきますわ。

パステルと色鉛筆使いました。
うん、やっぱりパステル楽しいです。自分的にはすげー使いやすい。
こんなに楽ならもっと早く手を出しとけばよかった・・・

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連休中にパステル買って来ました。
前々から興味はありつつもなかなか手が出せてなかったんですが、ちょっと勢いづいたので。
田舎なのでそういう画材が買える店にたどり着くまでに車で片道1時間半かかったorz
うんうん迷った結果、ヌーベルのカレーパステル(ハードパステル)を48色そろえてみた。

新しい画材を買うとかめったにないイベントなのでちょっとテンションあがって遊んでみた。
pasteltest.jpg
やはり最初はにわとりですな。

わりと色鉛筆と同じような感覚で色を重ねられるかも。
粉っぽいせいか指で軽くこすっただけでも色が簡単にのびるのびる。
色鉛筆とかクレヨンより全然伸びが良いかも。ただその分定着液は必須ですな;
水で溶かしてもあんまり発色は変わらない気がする。水彩色鉛筆だと明るくなったりするんだけどな。

pasteltest-2.jpg
厚塗りっぽいのも試したくてルリカケス。
なれない厚塗りにつき・・・ほどほどにしないと色がにごるな;気をつけねば。
でも思ったより明るい色も上に乗ってくれるし、消しゴムでもわりと消えてくれるみたいなので、下書きから塗りまでパステル一本でいけそう。楽だ。

うん、なかなか自由度高くて楽しいぞ。やるなパステル。
色鉛筆とも相性よさそうだしこれから色々遊んでみようかと。
あー、もっと絵描こう。

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7ee1e4f2.jpeg
また熊狩りの時の絵を描いてみた。
狩りに行く前、山の神に祈念してるときの様子。
この辺はサカキが生えていないので代わりにユキツバキの葉を供えてました。

自分の場合、基本的に絵って自分のために描いてるものだったんですが、最近はちょっと他人のために絵を描くことも増えてきたような。
いや、ちっとも金にはならんのですけど。
でも意外とモチベーションはあがるもんだなーと思った。


ところで先日捕って干してあったマムシを近所の人が買ってくれました。
ああ、こういうところでも意外とお金って回るのね・・・と思った。
本当はタダであげても良いくらいだったんだけどな。

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こないだ草刈してたらマムシが出てきたのですかさず草刈機で首をチョンとやってしまった今日この頃です。
捕ったはいいものの処理のしかたがわからないので近所の人にあげようとしたら、私用に皮剥いて干しといてくれるとのこと。わーいこれで念願のマムシが食える~
そんな感じで相変わらずギリギリなことをしている日々ですどうも。

それはそうとまたちょこちょこと山野草描いてました。
しかし春の花はもうだいぶ終わってしまったなあ・・・

b973e22d.jpeg
←オオイワカガミ
名前は葉の光沢を鏡に例えたことから。
普通のイワカガミより葉っぱが大きい。
普通はピンク色の濃いものが多いらしいですが、私が見たのは白に近いくらい色の薄いものが多かったです。
花言葉「忠実」

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キバナイカリソウ→
普通のピンク色のイカリソウと違って花が黄色くてちょっと大きい。
山で見るとなかなか華やかで結構好き。
花言葉「あなたをとらえる」

 
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←チゴユリ
杉林の下とかでよく地味~に咲いてますが、小さくて可愛らしいユリ。
花言葉「恥ずかしがりや」
 

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今年の春、一度だけ熊狩りについて行かせてもらうことができたのでお礼のつもりで描いた絵。
山を一望できる見立て場から双眼鏡で熊を探している時の様子。まだ残雪の残る、ブナの新芽も芽吹く前の頃です。
家の貧弱なスキャナに入らないサイズだったのでデジカメ画像で・・・

マタギの方々からすればそれこそ狩りのときに歩きつくしている山なので、背景の山を描くのも結構プレッシャーだったんですが、この山があそこだベー?というのがなんとなくわかってもらえたみたいなので安心しました;
山を知っている人と歩いていて山や沢の一つ一つに名前があることとか、こういう斜面には何が生えるかなどの話を聞くと、絵を描くときも地形の意味をちょっと意識するようになるので面白いです。


狩りについていったとは言っても、山の神は女性だからなどの理由で、女は熊狩りに参加してはならないしきたりがあるので、もちろん勢子などにははまらず見立て場(山を一望できる場所。ここから熊を探したり指示を出したりする。)から見学、という感じでした。
それでも女がついて行くこと自体に賛否両論あったようで、決着がつかないまま私もついて来てしまっていたということが後からわかったんですが。
結局この日は熊を発見できたものの仕留める事はできませんでした。
それでも無線のやりとりを聞いているとわくわくしたし、自分ひとりのわがままに付き合ってこういうチャンスをくれたこともすげー嬉しくて。

熊狩りに行けるのはこれが最初で最後の機会だったかもしれんけど、ただでさえ借金がたまりっぱなしなので自分ができる役割のなかで返済できる分は返済せねば。

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